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【乳液・クリーム】
乳液やクリームは、肌に適度な油分を加える保湿剤です。男性は女性よりも油分が多いのですが、肌に適した油分を補ってあげることで肌のテカリが抑えられます。
最近の乳液やクリームは保湿剤は以前のように塗るとベタつくようなものは少なくなってきました。そして、「乳液」という表示でも質感の軽いものも多いです。
また、ジェル状の保湿剤も発売され、選択肢もかなり広くなりました。いろいろな保湿剤を試して、自分に合ったものを探してみて下さい。
もっとも質感が軽いものは「ジェル状保湿剤」だと思います。メーカーのなかには「これ1つで化粧水の機能も兼ねる」といった商品もあります。でも、やはり「ジェル」は「水分」ほどは角質に浸透しませんので、「化粧水」と併用するのがよいでしょう。
「ジェル状保湿剤」は質感は軽いですが、空気の乾燥する秋〜春先では少し保湿感に物足りなさを感じるかもしれません。エアコンによる肌乾燥もあり、この季節はなにかもう少し保湿力がアップするものを追加された方が良いでしょう。「脂性肌」の方はジェルのみでもいいかもしれません。
「乳液」の保湿力はジェルとクリーム中間といったところでしょう。男性であれば、「ジェル」や「乳液」で保湿できます。ですが、最近は「クリーム」でも軽いものからしっとりしたものまで最近かなり色々なものがあります。ジェルとクリームの中間といった質感のものもあります。男性でも、乾燥肌の方は、軽めのクリームを使用するのも良いでしょう。
保湿剤は「ベタつく」などの理由で使用を嫌う方も多いようです。実際にポイントになるのは「塗り方」だと思います。
手に取る量をパール粒大くらいにして少しづつお顔全体に伸ばして下さい。うっかり多めに塗ってしまった場合はティッシュなどで軽くふきとると良いでしょう。
夜の洗顔後には、化粧水や美容液に加え必ず保湿剤を使いましょう。夜に肌は乾燥します。
朝にも保湿剤は使用してください。保湿剤が肌になじむのに10〜15分くらいかかります。つける量はその時間でしっとりと仕上がるぐらいにすると良いでしょう。
「セラミド」入り保湿剤は良いようです。「セラミド」は元々肌に存在する天然の保湿成分で、加齢とともにその量は減少していきます。「セラミド」を外から追加することで、肌の「張り」や「キメ」はかなり蘇ります。、肌のバリア機能も高まりますのでダメージにも強くなります。商品により「セラミド」配合量にバラつきがあるようです。テスターなどで何種類か試してみてから購入したほうがよいでしょう。
最近は脂溶性ビタミンCや補酵素CoQ10などが配合され、などアンチエイジングに有効な優れた製品が発売されています。いろいろと試して、ご自分の肌年齢に合ったものを選びましょう。
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